2014年3月1日、2日 渋谷区文化総合センター大和田 さくら・伝承ホールにて行われる、
落語の祭典「渋谷に福来たるSPECIAL2014」にご出演頂く、橘家文左衛門師匠よりコメントを頂戴しました!
イベントの詳細はコチラ。チケット絶賛発売中!
http://shibuyanifukukitaru-special.com/act.html

3月2日(日)開場11:00/開演11:30 @伝承ホール
【D-3】江戸の粋

こわもての風貌でその通りのもの言い、他の噺家のマクラでもよくネタにされる乱暴者キャラが売りの橘家文左衛門。が、落語を聴いてみれば軽い噺を丁寧に大ネタは繊細な描写とさまざまに凝らした工夫で客を魅了する。
若旦那風の佇まいどこか女性的なルックスの古今亭菊之丞。色気のある柔らかな物腰に惑わされていてはいけません。心にズシンと響いてくる骨太の噺を聴かせてくれる「古今亭のホープ」でもあるのです。
そんなふたりが描く落語の国の住人達は、誰もが生き生きと魅力的に見えます。威勢のよい江戸っ子、のんきな若旦那、物知りのご隠居、あわて者の職人、元気なおかみさん、けなげな娘、ませた子供…etc.
今は遠い江戸の世界を感じるこの会。ぜひお越しください。
 


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